260年余続く「小川治兵衞」のお庭造り

武士であった初代 小川治兵衞(おがわじへい)は、宝暦年間より作庭の業を始めました。私共では「元祖さん」と呼んでいる、この初代 治兵衞は、その精神や技を世間にお認めいただき、小川家では代々 治兵衞という名前を襲名し、継承することとなりました。
約260年が過ぎ、私で11代めの小川治兵衞となります。現在は私 11代小川治兵衞と小川智啓(おがわともひろ)がその業を継いでおります。その流れを過去から現在、そして未来へととどまることなく受け継がれるよう、日々精進 努力致しております。

株式会社 造園 植治 11代 小川治兵衞

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株式会社 造園 植治

〒605-0038
京都市東山区三条通北裏白川筋東入ル堀池町389番地
代表取締役社長
小 川 智 啓  おがわ ともひろ
代表取締役会長
小 川 治 兵 衞おがわ じへい
電話 075-761-7773
ファックス 075-751-0578
メール ueji@ogawajihei.com
公式ホームページ http://www.ogawajihei.jp/
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本社へのご案内

京都市地下鉄東西線 東山駅 1番出口を出て1分
東手の白川沿いに北へ
橋を渡った右手が造園 植治の本社です

小川 智啓

学生時代より当代治兵𫟘の作庭工事に携わり、植治の庭造りに影響を受ける。
大学時代は太陽光や通風などの自然エネルギーを積極的に利用するパッシブデザイン建築について興味を持ち、庭園と建築の関係性について学ぶ。
入社後は先祖作庭の庭園に加え、平安女学院エディ・カフェの洋風植栽等、様々な庭園においても作庭・修景・維持管理に従事。

※パッシブデザインとは機械に頼らず、自然のチカラを利用する家づくり

「省エネ」や「再生エネルギー」など、新しいエネルギーを利用するためのトピックスは日々のニュースでも見聞きすることがあると思います。パッシブデザインとは、太陽の熱や光、風といった自然のエネルギーを、機械を使わずに建物に利用する設計手法のこと。ちょっと大げさに言えば、地球に負担をかけない家づくりの方法ということになります。

Profile

1985年 京都府京都市に生まれる
1997年 中学入学時より現当主11代小川治兵𫟘に師事し、造園作庭工事に従事する
2011年 京都府立大学 大学院生命環境科学研究科 卒業
2011年 4月植治入社
2012年 取締役就任
2015年 代表取締役社長就任

資格:1級造園施工管理技士/インテリアコーディネーター